地元の音楽イベントに、地元のブルワリーが加わる

大阪・高槻市のビアベース高槻が、Instagramで高槻ジャズストリートをオフィシャルスポンサーとして応援していることを伝えた。投稿では、高槻城公園でクラフトビールをサーバーで販売すると同時に、瓶での販売も行うと案内している。

会場では、醸造している9種類のビールを樽生で順次提供する予定で、瓶でも同じく9種類を販売するという。気軽に立ち寄れる販売スタイルを打ち出しながら、イベントのにぎわいに合わせてビールを届ける構成だ。

ビアベース高槻は、その名の通り大阪・高槻市にあるブルワリー。地域に根ざした醸造所として知られ、今回の投稿でも、音楽イベントを支える立場から存在感を示している。ジャズストリートの会場で、音楽と一緒に地元ブルワリーのビールを楽しめるのは、街の催しならではの組み合わせと言えそうだ。

投稿の締めくくりでは、時間のある人に向けて来場を呼びかけている。音楽を目的に訪れる人にとっても、ビールを通じて高槻の地域色を感じられる機会になりそうだ。