ビアベース高槻、4月11日に今年初のタップサービスを実施 新作2種を提供
大阪・高槻市のビアベース高槻が、2026年4月11日(土)に今年最初のタップサービスを行います。新しく醸造した「山椒と柚子の能勢ホワイト」と「酒粕のHAZY IPA」を、店内で樽生提供する内容です。
大阪・高槻市のビアベース高槻は、2026年4月11日(土)14時〜18時に今年最初のタップサービスを実施します。会場は高槻市富田丘町3-9の同店で、JR摂津富田駅から徒歩約5分、阪急富田駅から徒歩約8分。店内はスペースが限られるため、当日は立ち飲みでの案内となります。
今回のタップサービスでは、新しく醸造した2種類のビールを楽しめます。ひとつは、山椒と柚子を使った「能勢ホワイト」。もうひとつは、酒粕を使った「HAZY IPA」です。どちらも、仕込みの個性が名前から伝わる構成で、香りや余韻の違いを飲み比べる楽しさがありそうです。
ビアベース高槻は、地元・高槻に根ざしたブルワリーとして、少人数でも立ち寄りやすい空気感を大切にしている印象があります。今回の案内でも、「おつまみ等必要な方は各自持参」というスタイルで、気軽に樽生を味わう場として開かれています。派手なイベントではありませんが、つくり手の新作をその場で味わえる、ブルワリーらしい実直な機会です。
春の入り口に、和素材を使ったホワイトエールと、酒粕由来の個性を持つヘイジーIPA。ビールの表情が少しずつ広がる季節に、ビアベース高槻らしい一杯を確かめに行きたくなる告知です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。