大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、6月28日の開栓情報を公開した。店は樽替わりで国内外のクラフトビールを16タップそろえ、自家製の燻製とあわせて楽しめるビアパブだ。

この日の主役は、伊勢角屋麦酒を軸にした12樽。前半は、フレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック、鬼絞りラガー、クラシック ペールエール、ゴールデンドラゴン、ウィートワイン 2024、ウメホワイトと、ラガーからホップの香りが立つエール、果実感のあるホワイトやウィートまで幅広い。IPA帯では、ねこにひき、ねこさんびき、脳がとろけるウルトラヘヴン3 X IPA、にくきゅう IPAが並び、飲み比べの軸がはっきりしている。

後半は、バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2024と2025が入り、仕上げの一杯にも向く構成。さらに同日の一覧には、サワーIPA ストロベリー&ラズベリー、ねこじま、ホップにゃおん第10艦隊、チョコレートブラウニースタウト、ミルクスタウト ナイトロ ver も見えており、フルーツ系から樽熟成、スタウトまでレンジが広い。伊勢角屋麦酒の新作と定番をまとめて追いかけたい日に、京橋で立ち寄りやすいラインアップになっている。