コマツブルーイング、NANTO2026の出店者紹介vol.04で登場
CraftBeer Marche in NANTO2026の公式Instagramで、コマツブルーイングが出店者として紹介された。投稿は「こんにちは!」で始まり、イベント側が石川・小松のブルワリーに注目していることが伝わる内容だ。
CraftBeer Marche in NANTO2026のInstagram投稿(2026年2月20日 20:00)で、コマツブルーイングが「出店者紹介」として取り上げられた。画像内には「CraftBeer Marche in NANTO2026」「出店者紹介」「KOMATSU BREWING」「vol.04」と読める表記があり、同イベントの参加ブルワリーとして順次紹介されている流れが確認できる。
投稿文の冒頭は「こんにちは!」で、ハッシュタグにはクラフトビールファンとのつながりを意識した文言が含まれている。短い投稿ながら、イベントが地域ブルワリーを丁寧にピックアップしていることが分かる内容だ。
コマツブルーイングは、公式サイトによれば石川県小松市本折町に拠点を置くブルワリー。2025年11月8日にグランドオープンし、「小松市初のクラフトビール製造・販売」を掲げる。小松駅から徒歩8分の町屋空間で、地元食材や北陸の水を活かしたビールづくりを進めるほか、タップ提供やノンアルコールドリンク(KOMBUCHAなど)にも力を入れている。
イベント文脈で見れば、観光導線の強い小松エリア発のブルワリーが、南砺のクラフトビールシーンと交差するのは注目ポイント。地域性を軸にした造り手同士の接点が増えることで、北陸クラフトの楽しみ方はさらに広がっていきそうだ。
出典:
- Instagram投稿
- コマツブルーイング公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。