コマツブルーイング、米麹と酒米を使った『糀のエール #2』を再登場
コマツブルーイングがInstagramで『糀のエール #2』を紹介した。農口尚彦研究所の米麹(糀)と酒米を使い、モルトを見直して色合いと甘みを調整。炭酸控えめで、食事に寄り添う仕上がりとしている。
糀を使ったエールを再び
コマツブルーイングは、Instagram投稿で『糀のエール #2』を案内した。原料には農口尚彦研究所の米麹(糀)と酒米を使用しており、前回からレシピを一部見直したという。
今回の変更点
投稿によれば、今回はモルトの種類を変更し、より淡い色合いに仕上げている。味わい面でも甘みを少し抑え、炭酸も控えめに調整したとのこと。派手な香りを前面に出すタイプではなく、食事と合わせやすい“食中酒”としての方向性がうかがえる。
地元に根ざしたブルワリーの一杯
コマツブルーイングは、石川県小松市本折町にあるブルワリーで、公式サイトでは小松市初のクラフトビール製造販売拠点として2025年11月8日にグランドオープンしたと案内している。古民家の町屋を改装した空間で、北陸の水や地域素材を活かしたビールづくりを掲げており、今回の『糀のエール #2』もその方向性をよく表す一本といえそうだ。
詳細はInstagram投稿と公式サイトで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。