東京・葛飾区亀有にある国産クラフトビールとタコス エルホリが、Instagramでゲストビールの情報を発信しています。今回紹介されたのは、ハクバブルーイングカンパニー(長野県白馬村)の2銘柄。投稿では左から「ザ・ソースホッピーラガー」「白馬ペールエール」と並べて案内されており、価格はいずれも1,080円です。

「ザ・ソースホッピーラガー」は、ソースダイナーとのコラボビールとして紹介されている一本で、もともとIPAだったレシピをラガーへと切り替えた点が特徴です。投稿では、ホップの爽快感を持ちながら苦味もはっきりしていて、タコスに合わせやすい味わいとして説明されています。軽快さと飲みごたえの両方を意識した一杯で、食事と一緒に楽しむことを想定した構成が伝わってきます。

もう一方の「白馬ペールエール」は、定番として置かれている銘柄。派手さよりも、まずは安定感のある味わいを求める人に向く選択肢です。タコスを看板に掲げるエルホリでは、こうしたベーシックなペールエールがあることで、肉やスパイスの風味との相性を軸に選びやすくなります。

エルホリは、国産クラフトビールとタコスを合わせて楽しめるビアパブ。亀有で気軽に立ち寄れる距離感にありながら、こうしたゲストビールの入荷や紹介があることで、訪れるたびに新しい組み合わせを試せる店として注目できます。