高知市のビアパブ、Kochi Beer LaboratoryがInstagramで紹介した投稿に、サンクトガーレン(Sankt Gallen)の「Fresh Hop IPA」が登場した。

投稿によると、写真は7年前の同日に撮影されたもので、Fresh Hop IPAを片手にラ・リーガを観戦していたと振り返っている。ビールの銘柄とブルワリー名は、写真とともに「Fresh Hop IPA @ Sankt Gallen」と記載されている。

Fresh Hop IPAは、収穫したばかりのホップを使うスタイルとして知られる。一般的な乾燥ホップとは異なる、青々しい植物感やみずみずしい香りが持ち味で、IPAらしい苦味とホップの鮮度を軸に味わいたい一本だ。具体的な使用ホップやアルコール度数、現在の提供状況については、投稿内で明らかにされていない。

Kochi Beer Laboratoryは、高知市追手筋1-8-8の55番街東に店を構えるビアパブ。国内外のクラフトビールを楽しみながら、スポーツ観戦や会話を交わせる場所として、ビールを中心にした時間を過ごせる。今回の投稿は、特別な一杯と観戦の記憶が結びついた、同店らしいビールの楽しみ方を伝える内容となっている。

店頭のラインナップやFresh Hop IPAの提供有無は変わる可能性があるため、訪問前にKochi Beer Laboratoryの公式情報を確認したい。