ふじみ野のGrau Craft beer barで「苗間坂 Blueberry Sour」復活開栓
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barが、Instagramでタップリストを更新した。注目は「カンパイ!×Grau 苗間坂 Blueberry Sour」の復活開栓。BREWCCOLYやBLACK TIDEなど、国内ブルワリー中心のラインアップも並ぶ。
埼玉県ふじみ野市苗間のGrau Craft beer barが、Instagramで最新のタップリストを公開した。今回の目玉は、「カンパイ!×Grau 苗間坂 Blueberry Sour」の復活開栓。ブルーベリーピューレを使ったフルーツサワーで、Pilsnerモルトを軸に小麦モルトやオーツ麦を合わせ、Philly Sourで仕上げたという。酸味だけで押すのではなく、口当たりの丸さも意識した設計が読み取れる。
現在のタップ
ON TAPには、BREWCCOLY「Low-Head system」、CAMADO×Grau「Kiln Ash」、BLACK TIDE「Hazy Wave Spectrum」、BLACK TIDE「Days Over ver.10.0」、カンパイ!「団子坂 Imperial Stout 2026」、そしてカンパイ!×Grau「苗間坂 Blueberry Sour」が並ぶ。IPA、ヘイジーIPA、ラガー、インペリアルスタウト、フルーツサワーまで振れ幅が広く、気分に合わせて選びやすい構成だ。
次の候補
NEXT TAPには、カンパイ!「鉄砲坂 IPA」、GROUNDTAP「IKARU」、鬼伝説「金鬼ロックVer.Ⅱ」、INKHORN「Postsourism #6」、箕面ビール「ハイカラピルス」が控える。現時点で飲める分だけでなく、次に繋がる銘柄まで見えるのが、この店のタップ運用の面白さでもある。
Grau Craft beer barは、国内ブルワリー中心に6タップをそろえるビアパブ。3種飲み比べもでき、瓶や缶のビールも用意する。スパイスカレーや燻製、フライドポテトなど、ビールに寄り添うつまみがあるのも使いやすい。限定つまみやコラボ企画も入る店なので、タップリストの更新ごとに立ち寄る楽しみがある。
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