8月8日の樽生ラインアップ

The Beer Shop Hirakata cityは8月8日、姉妹店のBeer House Hobbit、そして枚方モールの出店ブース「ヨイヨイ」とあわせて、枚方市内の3カ所でビールを提供すると案内した。店舗は枚方市駅直結のひらかたサンプラザ3号館3階にあり、国内外150〜200種の缶・ボトルビールを扱うボトルショップ兼立ち飲み店。樽生は常時4〜6種をそろえ、買って帰る楽しみと、その場で飲む楽しみの両方を持つ。

この日の店頭で告知された樽生は、次の6種。

- サッポロ黒ラベル
- 大山Gビール「ヴァイツェン」
- イーグレブルワリー「イーグレIPA」
- Revision Brewing「DIPA」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ(樽で持参)

黒ラベルは毎日1樽以上を開けているという案内で、フレッシュな状態を保つ姿勢がうかがえる。一方で、地元の枚方ビールから輸入ビールのドゥシャス・デ・ブルゴーニュまで並ぶ構成は、この店らしい幅広さだ。8月7日・8日に枚方モールで開催された「バルナイト」でもビールを注いでおり、駅前で気軽にクラフトビールをはしごできる週末となった。

The Beer Shop Hirakata cityは、注ぎ方にこだわる一杯と、棚に並ぶボトルや缶の両方を楽しめるのが強み。立ち寄ってそのまま飲むにも、家でじっくり開ける銘柄を選ぶにも向いた、枚方駅前のクラフトビール拠点として存在感を見せている。