Hop-Scotch Tokyoで「New Tap!!」の案内が更新された。今回は、強めのIPAから複雑な発酵系まで、スタイルの幅が広い7本が並ぶ。

開栓ラインナップは以下の通り。

- Fremont Brewing「Extra Lush」(Triple IPA / ABV 9.8% / IBU 80)
- Van Henion Brewing「EZ IPA」(IPA / ABV 5.7%)
- West Coast Brewing「Windows to VERTERE 2025」(Hazy Pale Ale / ABV 6%)
- Echoes Brewing「Dubbel Entendre」(Belgian Dubbel / ABV 7.8% / IBU 20)
- Oni-Densetsu「Kin-Oni Pale Ale Galaxy ver.」(Pale Ale / ABV 5.5% / IBU 40)
- Echoes Brewing「Friedrich Ⅲ」(Imperial Oktoberfest Uber Marzen / ABV 9.5% / IBU 22)
- Holy Mountain Brewing「Blood ofcthe Ancients」(Oak Fermented Saison w/ Yarrow Grass & Nectarine / ABV 6%)

Hop-Scotch Tokyoは、東京都千代田区富士見の井上ビル1Fにあるビアパブ。飯田橋・神楽坂エリアらしい落ち着いた立地で、仕事帰りや食事のあとに立ち寄りやすい店として使い勝手がいい。樽替わりのラインナップに加え、缶・ボトルはUntappdで確認できる案内もあり、常連客はもちろん、今の注目タップを目当てに訪れる楽しみ方もしやすい。

今回の中では、9.8%の「Extra Lush」がまず目を引く一方、West Coast Brewingのヘイジーペールや、Echoes Brewingのダブベルとメルツェン、Holy Mountain Brewingのサゾンまで揃っているため、同じ店内で飲み比べの幅が広いのが特徴だ。ホップの強さを楽しみたい人から、麦芽の厚みや発酵由来のニュアンスをじっくり味わいたい人まで、それぞれに合う一杯を見つけやすい内容になっている。