神楽坂BEER OLYNに甘く浮く新作2種が到着 窓辺2026/てとて2026
神楽坂のビアパブBEER OLYNに、甘く浮く(amaku uku)から新作セゾン2種「窓辺 2026」「てとて 2026」が入荷。自家採取酵母の開放発酵で仕上げた2本に加え、店内のタップにはピルスナーからヘイジー、サイダーまで幅広いラインアップが並ぶ。
東京・新宿区矢来町のビアパブBEER OLYNが、甘く浮く(amaku uku)から届いた新作2種を案内した。神楽坂エリアでクラフトビールをじっくり楽しめる一軒で、投稿では木曜日の営業開始に合わせ、17時から22時までの案内も添えられている。
入荷した2本
- 窓辺 2026
Saison / 5%以上6%未満。毎年冬に仕込む国産ミュンヘンモルトをたっぷり使ったリッチな田舎ビールで、自家採取の野生酵母による9週間の開放式発酵。カカオやほうじ茶ラテを思わせる香りに、焙煎麦芽の香ばしさと心地よい苦み、デーツシロップのような甘酸っぱさが重なる。
- てとて 2026
Saison / 4%以上5%未満。盛岡のイタリア料理店ドゥエマーニの小澤さんが、花巻のウレシパモシリさんの畑を借りて育てたスペルト小麦を使った一本。3週間の開放式発酵で、甘やかな酵母香と微かなフェノール、やわらかな旨みとほのかな酸味が前に出る。翌日には文旦のような果実味が開くという。
この日のタップ
BEER AGAINの打撃ピルスナー、UCHUのTITAN、RIKRIのDOGGG RACE、nomcraftのBuffalo Bandit、SOMAのDiesel、カンパイ!のベリーベリー坂、テキカカシードルのテキカカシードル ライチも並び、ラガーからIPA、フルーツサワー、サイダーまで幅広く選べる構成だった。新作のセゾン2本と合わせて、飲み比べの楽しみが広がるラインアップになっている。
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