黄昏リリー、内田橋のイベントに合わせて11時開店 宇宙・WCB・沼津クラフトを樽生で提供
名古屋市南区のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、内田橋エリアの催し「うちだばし日和」に合わせて11時オープンを案内した。樽生では、うちゅうブルーイング、West Coast Brewing、沼津クラフトの3本が並ぶ。
名古屋市南区内田橋1-5-10にある「カレーとビール 黄昏リリー」が、4月4日のInstagram投稿で「うちだばし日和」当日の11時オープンを告知した。投稿では、昼飲み歓迎の営業スタイルに加えて、通常営業であることや限定テイクアウトメニューの用意も案内している。
この日のタップリスト
樽生で提供されるのは次の3種。
- うちゅうブルーイング / 宇宙 Deluxe Citra
TDH DIPA、8.5%。シトラホップを前面に押し出した1杯。
- West Coast Brewing / Full Hop Alchemist r7
Hazy Double IPA、8.5% ABV。シリーズ名からも、ホップの密度感を想像しやすい構成。
- 沼津クラフト / バイカモIPA
IPA、6.5%。飲み口のバランスが取りやすい中間帯の1本。
店の特徴
黄昏リリーは、店名の通りカレーとビールの両方を軸にしたビアパブ。投稿では「今日のカレー」として、ケララチキン、ニボポーク、バイマックルーキーマを案内しており、ビールの濃度や香りに合わせて食事も選びやすい。イベント日に昼から開くことで、カレーとクラフトビールをあわせて楽しむ導線が作られている。
営業案内としては、平日はランチ12時開始、夜は17時開始、土日祝は12時オープン。定休日は月曜・火曜。今回のようなイベント時は11時オープンとなるため、内田橋周辺で昼から一杯目を取りたい人に向いた内容になっている。
これからの予定
投稿には4月12日の「ほフェス」、4月19日の「SOCIAL TOWER MARKET 2026春」、4月29日から5月4日までの「TOKAIカレーなるフェス」への出店案内も含まれていた。黄昏リリーの樽構成や出店先は、今後もクラフトビール好きの動線を作る情報として追っておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。