東京・恵比寿のクラフトビール量り売り専門店、TAP&TUMBLERで、志賀高原ビールの「志賀高原ポーター」が紹介されています。

「志賀高原ポーター」は、志賀高原ビールの創業当初から造られている伝統的なポーター。イギリス産のモルトをベースに、エスプレッソを思わせるほのかなロースト香が感じられる一方、黒ビールにありがちな煙っぽさは控えめに仕上げられています。しっかりとしたホップの風味にはみずみずしいジューシーさがあり、ローストモルトの香ばしさだけに寄らない、すっきりした飲み口が特徴です。

黒ビールに興味はあるものの、重厚さや強い苦味が気になるという人にも試しやすいタイプ。軽快さを残したポーターのため、まずは少量から味わい、温度変化による香りの広がりを確かめるのもよさそうです。グリル料理など、香ばしい味わいの料理との相性も期待できます。

TAP&TUMBLERは、恵比寿駅から徒歩約2分の場所にあるビアパブ。国産を中心に日々入れ替わる約15タップと、海外ビールを中心としたボトルをそろえ、店内では角打ちスタイルで楽しめます。スタッフから受け取ったPOURカードを使い、好きなタップから必要な量だけ自分で注ぐ量り売り方式も特徴です。ビールは0.1オンス単位で会計されるため、気になる銘柄を少しずつ飲み比べたい時にも向いています。

店内にはカウンター席や立ちテーブルがあり、ひとりでの一杯から複数銘柄の飲み比べまで幅広く利用可能。料理の提供はありませんが、フードの持ち込みにも対応しています。志賀高原ビールらしいモルトとホップのバランスを、恵比寿のセルフサーブ空間でじっくり確かめてみてはいかがでしょうか。