Novel CraftでBoerenerf『Oude Gueuze 1871』をBy The Glass提供
東京・千歳烏山のビアパブNovel Craftで、Boerenerfの『Oude Gueuze 1871』が17:00オープン後の本日のスペシャルとしてBy The Glass提供されている。伝統的なランビックのグーズを、グラス1杯から楽しめる一杯だ。
ベルギーの伝統的な酸味を、グラス1杯で。 千歳烏山駅から徒歩3分のNovel Craftでは、Boerenerfの『Oude Gueuze 1871』がBy The Glassで登場している。店は自家醸造ビールと厳選セレクトビールをそろえるビアパブ兼ボトルショップで、17:00 OPENの一杯目から、こうした特別なグラスを試しやすいのが魅力だ。
『Oude Gueuze 1871』は、若いランビックと熟成ランビックをブレンドした伝統的なオールドグーズ。名前の由来は、熟成に使う旧納屋の建設年にある。Boerenerfにとっても象徴的な銘柄で、納屋のなかでゆっくり熟成された1本として知られる。アルコール度数は6.75%で、軽やかすぎず、重すぎないバランスが取りやすい。
味わいの方向性は、グリーンアップルや洋梨、アプリコットの果実感に、ドライウッドや軽いファンクが重なるタイプ。酸はきれいに立ちながらも輪郭が整っており、食前酒としても、熟成チーズや塩気のある料理と合わせても収まりがよい。ランビックに慣れた人はもちろん、グーズを改めて味わいたい人にも、Novel Craftの落ち着いた空気のなかで向き合いたい1杯だ。
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