浜松市中区中央にあるブルワリー、マインシュロスが、4月18日(土)にエコパスタジアムで行われる静岡ブルーレヴズホーム戦への出店を案内した。

今回は、広場とスタジアム内の2カ所で販売するのがポイント。スタジアム側は、正面階段を上がったWゲート先すぐの場所で、ヘレスブルービアカクテルの2種類を提供する。広場側は、愛野駅側からブルーレヴズのアーチをくぐってすぐの位置で、ヴァイツェンヘレスブルービアカクテルの3種類をラインアップする。

ビールの選び方としては、まず王道の飲みやすさを求めるならヘレス、小麦麦芽のやわらかな香りと口当たりを楽しみたいならヴァイツェン、会場で軽く一杯という場面にはブルービアカクテルが合いそうだ。スタジアムと広場で提供メニューが少し異なるため、観戦前後の動線に合わせて立ち寄る場所を選べるのも使いやすい。

マインシュロスは、浜松の街なかにあるブルワリーとして知られ、食事とビールを一緒に楽しめるのが魅力。試合開催日にエコパへ出店することで、アウェー感のあるスタジアム周辺でも、地元ブルワリーの一杯を気軽に味わえる機会になる。

また投稿では、4月24日(金)19:00〜のアウェー戦について、マインシュロスでの観戦も呼びかけている。こちらは予約が多く、混雑も予想されるとして早めの予約を案内。会場で飲む一杯と、店内で試合を追いながら飲む一杯の両方を提案する形で、レヴズの試合日を盛り上げる内容となっている。