マインシュロス、6月5日から連理農園コラボのLemon Ale(レモンエール)発売
浜松市のブルワリーレストラン、マインシュロスが6月5日(金)から、連理農園とのコラボビール「Lemon Ale(レモンエール)」を発売する。ドイツの古城をイメージした建物の中にレストランと醸造所を備える同店で、季節限定の一杯が楽しめる。
浜松市のブルワリーレストラン、マイン・シュロスが6月5日(金)から、連理農園とのコラボレーションビール Lemon Ale(レモンエール) を発売する。
同店は、ドイツの古城をイメージした建物の中にレストランと地ビール醸造所を備えた施設。広い中庭を囲むつくりで、本場ドイツ仕込みの地ビールと料理を一緒に楽しめるのが特徴だ。浜松でビールを飲む場所として、食事の場でありながらブルワリーらしさも感じられる点が魅力になっている。
レモンエールは、レモンの爽やかな香りを前面に出したコラボビール。公式サイトでは、旬のレモンを使うために収穫時期を見極めて仕込み、じっくり熟成させて香りを引き出したと案内している。料理に合わせやすい軽やかな方向性のビールとして、これから暑くなる時季の一杯にも向いていそうだ。
マインシュロスは、店内でできたての地ビールを楽しめるだけでなく、ソーセージや肉料理、魚料理、サラダ、デザートまで幅広くそろうのも強み。レモンの香りが立つ一杯を、落ち着いたビアホールの空気感の中で味わえるのは、この店ならではだ。
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