マインシュロス、W杯応援企画を締めくくり 8月1日からブルーベリーエール販売
浜松のブルワリー、マインシュロスがInstagramでFIFAワールドカップ2026期間の応援企画終了を報告した。早朝PVの熱気やフォローキャンペーンの反響に触れつつ、8月1日からは季節ビール「ブルーベリーエール」の販売も案内している。
W杯応援の熱気を振り返り
マインシュロスのInstagram投稿では、FIFAワールドカップ2026の期間中、日本代表を一緒に応援した来店客への感謝が伝えられた。早朝からのパブリックビューイングは大きな盛り上がりを見せ、店内は試合ごとに熱気に包まれていたという。
また、同投稿では「はままつビール」のフォローキャンペーンが好評のうちに終了したことも案内。用意していたグッズがなくなったためで、投稿からは想定以上の反響がうかがえる。
夏に向けてはブルーベリーエール
今回あわせて告知されたのが、8月1日から販売される季節ビール「ブルーベリーエール」だ。レモンとブルーベリーを使ったフルーツビールで、暑い季節に向く爽やかな飲み口が期待できる。W杯の応援で一息ついたあとに、夏らしい一杯として選びたい。
ブルワリーならではの定番も
マインシュロスは静岡県浜松市中区中央3丁目にあるブルワリー。店内では、自家醸造の地ビールを中心に楽しめるのが魅力で、定番としてはヴァイツェン、アルト、シュヴァルツ、ヘレスの4種類がそろう。ビールのスタイルごとの個性が分かりやすく、飲み比べにも向くラインアップだ。
空調の効いた店内で、試合観戦の余韻とともにゆっくりビールを味わえるのもこの店らしいところ。スポーツ観戦の場としてのにぎわいと、ブルワリーとしての地ビールの楽しみ方が自然に重なる一軒として、夏の利用にも向いている。
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