マインシュロス、浜松産ブルーベリー使用のブルーベリーエールを発売へ
マインシュロスは7月30日のInstagram投稿で、季節限定の「ブルーベリーエール」を発売予告した。浜松産ブルーベリーと、地元の魅力をビールで届けたいという思いが重なって実現したコラボで、すっきりした飲み口と華やかな香りが特徴として案内されている。
ブルーベリー由来の香り
7月30日のInstagram投稿で、浜松市中央区のブルワリー兼レストラン「マインシュロス」は、季節限定の「ブルーベリーエール」を発売予告した。投稿によると、グリーンメンテナンスが丹精こめて育てた浜松産ブルーベリーを使い、地元の魅力をビールで届けたいという思いからコラボが実現したという。
店内醸造の限定ビール
マインシュロスは、ドイツの古城を思わせる建物の奥にレストランと醸造所を備えた地ビールレストラン。店内の醸造施設でつくる定番ビールは、ヴァイツェン、アルト、シュヴァルツ、ヘレスの4種に加え、季節限定の1種が用意されている。今回のブルーベリーエールは、その限定枠で登場する一本だ。
料理との相性
投稿では、ブルーベリーエールはビールらしいすっきりとした飲み口を持ちながら、芳醇で華やかな香りを楽しめる仕上がりとして紹介されている。特に肉料理との相性がすすめられており、BBQやホームパーティーのテーブルにも合わせやすい。浜松の素材を使った季節のビールを、ドイツ料理と一緒に味わえるのがマインシュロスらしいところだ。
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