マインシュロスで浜松産ブルーベリー使用の限定エール『ブルーベリーエール』発売
浜松市中央区の地ビールレストラン、マインシュロスで8月1日、はままつビールの季節限定酒「ブルーベリーエール」が発売された。浜松産ブルーベリーを使い、甘い香りとすっきりした飲み口が特徴の一本だ。
8月1日に登場した季節限定ビール
マインシュロスでは8月1日、季節ビール「ブルーベリーエール」を発売した。手がけるのは、浜松の地ビール工房「はままつビール」。今回も浜松産のブルーベリーを使った限定品で、地元の素材を生かした一杯として注目を集めている。
原料には、株式会社グリーンメンテナンスが育てたブルーベリーが使われている。形や大きさの理由で出荷できない果実も副原料として活用しており、地域の農産物を無駄なく生かす取り組みもこのビールの背景にある。
どんなビールか
公式案内によると、ブルーベリーエールは甘い香りが漂いながらも、飲み口はすっきりとした仕上がり。ブルーベリー由来の華やかな香りと、夏に飲みやすい軽快さを両立したフルーツビールで、グラスでも瓶でも楽しめる。
販売価格は300mlグラス570円、500mlグラス930円、330ml瓶671円。まずは1杯だけ試したい人にも、食事に合わせてじっくり飲みたい人にも選びやすい構成になっている。
ドイツ料理と合わせたい一杯
マインシュロスは、ドイツ料理と地ビールを楽しめる浜松のブルワリーレストラン。広々としたビアホールで、ソーセージや肉料理、ピザなどをゆっくり味わえるのが魅力だ。まるで本場のビアホールのような空気感の中で、季節の限定ビールを飲む楽しみがある。
ブルーベリーエールは、脂のある肉料理や香ばしいソーセージとも相性がよさそうだし、食後に単独で飲めば果実感をより素直に感じられそうだ。浜松の素材を使ったこの季節限定ビールは、地元らしさと飲みやすさを両方求める人にちょうどいい選択肢といえる。
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