マインシュロス、8月1日から浜松産ブルーベリーの季節エール販売
はままつ地ビールレストラン マインシュロスが、8月1日から季節限定のブルーベリーエールを販売します。浜松産ブルーベリーを使い、ビールらしいキレと華やかな香りを両立。レモンエールとの飲み比べも楽しめます。
季節限定のブルーベリーエールが8月1日から
マインシュロスの公式Instagramでは7月21日、はままつビールの季節限定品「ブルーベリーエール」を8月1日から販売すると告知した。投稿によると、今年も浜松産ブルーベリーを使用し、グリーンメンテナンスから出荷できない実の提供を受けて仕込んだという。これまで秋に出していた銘柄だが、今回は収穫時期の早い品種を使うことで、ブルーベリーの旬に合わせて夏に登場する。
味わいと飲み方
仕上がりは、ビールらしいすっきり感を残しながら、芳醇で華やかなベリー香が立つ一本。わずかな苦味もあり、食前酒というよりは食事と合わせて楽しみやすいタイプだ。フルーツの印象が前に出つつ、甘さに寄りすぎないため、料理と合わせても飲み疲れしにくそうなのがこの銘柄の魅力だろう。
マインシュロスで楽しむなら
マインシュロスは浜松市中央区中央にあるブルワリーで、定番の地ビール4種としてヴァイツェン、アルト、シュヴァルツ、ヘレスを用意している。そこに季節限定のブルーベリーエールが加わることで、訪れるたびに選ぶ楽しさが増す。投稿ではレモンエールとの同時期提供にも触れており、フルーツビールの飲み比べにも向く。ドイツスタイルの定番と季節の限定醸造を同じ場所で追えるのは、地ビールレストランならではだ。
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