浜松のマインシュロスで連理農園コラボ「Lemon Ale レモンエール」提供開始
浜松の地ビールレストラン・マインシュロスで、連理農園とのコラボレーションビール「Lemon Ale レモンエール」の提供が始まった。旬のレモンを使って仕込んだ一本で、じっくり熟成させたさわやかな香りが特徴だ。
マインシュロスが、連理農園とのコラボレーションビールとして`Lemon Ale レモンエール`の提供を始めた。
同店は、ドイツの古城をイメージした建物と広い中庭を備えた浜松の地ビールレストラン。建物の奥には醸造所があり、できたての地ビールとドイツ料理を一緒に楽しめるのが大きな特徴だ。ビアホールらしい開放感がありながら、家族連れからグループ利用まで受け入れやすい雰囲気も持っている。
今回の`Lemon Ale レモンエール`は、よりフレッシュな状態のレモンを使うため、旬の終わりに収穫して醸造したという一本。さらに時間をかけて熟成させることで、レモンのさわやかな香りをより引き出したとされる。派手な演出よりも、素材の輪郭をきちんと見せるタイプのフルーツエールとして楽しみたい。
合わせるなら、同店が得意とするソーセージや肉料理が定番だが、魚料理やサラダ、デザートまでそろうので、食事の流れに合わせて飲み方を変えやすいのも魅力だ。しっかりした食事に寄り添いながら、レモンの明るい香りで口の中を切り替えてくれる一杯として、食中酒としての使い勝手もよさそうだ。
浜松で地ビールを飲むなら、城壁に囲まれた独特の空間と、醸造所併設ならではの距離感を持つマインシュロスは外せない。季節感のあるコラボビールを、ドイツ料理と合わせて楽しめるのは、この店ならではの体験だ。
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