クラフトビアスポット ハトホルで奈良醸造『アンダーウォーター ルミナス』をおすすめ開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが4月7日のタップリストを公開。奈良醸造の『アンダーウォーター ルミナス』をおすすめに据え、ラガー、IPA、スタウトまで幅広い13銘柄を案内している。
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが4月7日のドラフトビール情報を公開した。店の案内によると、16タップのクラフトビールと燻製料理を楽しめる店らしく、この日のラインナップもラガーから黒ビールまで幅広い。
注目は、奈良醸造のアンダーウォーター ルミナス。店頭ではおすすめビールとして紹介されており、本文では日本酒「風の森」とのコラボレーションとして知られるUNDERWATERとの比較が添えられている。清酒酵母と仕込み水、そやし水を用いた醸造という点は共通しつつ、こちらは麦芽由来の甘みを残し、酸味をくっきり出した仕上がり。香りは赤い果肉のスイカ、蜜入りりんご、ラムネを思わせる爽やかさで、口当たりは甘酸っぱく、適度な炭酸が飲み進めやすさにつながる。
このほか、ラガーには伊勢角屋麦酒の麦のまにまに、鬼伝説ビールのゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver、キリンビールのブラウマイスター、デュー・デュ・シエル!のセンティネル(見張り番)が並ぶ。エールでは箕面ビールのハニーセゾン、T.Y.ハーバーのかんぱい ピーチエール、志賀高原ビールのHouse IPA リアルエール ver、伊勢角屋麦酒の脳がとろけるウルトラヘヴン 3xIPA、志賀高原ビールの其の千 リアルエール ver、トレードマークのコードブレイカーが確認できる。
BLACK BEERには、鬼伝説ビールの黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2。甘酸っぱい1杯から、定番ラガー、強めのIPA、スタウトまでそろう構成で、京橋のビアパブらしい飲み比べができる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。