新規開栓


8月2日、Sakura TapsのドラフトにWest Coast Brewingの「Instant Classic」が加わった。American Pale AleでABVは6.0%。東京ミッドタウン・六本木にオープンしたWCB直営のビアレストラン「Instant Classic」を記念してリリースされた銘柄で、甘くトロピカルなアロマに柑橘、ぶどう、メロン、パイニーなニュアンスが重なる。

この日のタップリスト


Sakura Tapsでは、この1杯に加えて幅広いスタイルが並ぶ。Derailleur Brew Worksの「WC IPA」は、クリアな苦みを楽しみたい人に向く王道IPA系。Sakura Taps × Numazu Craftの「Yoshida-machi Helles 2026」は、フローラルでハーバルな香りが心地よいヘレスだ。Shirosuzumeの「Akane」は、いちご由来の果実感を前面に出したフルーツウィートエール。さらに、Zakkoku Koubouの「Ogawa Porter」、West Coast Brewingの「Freestyle Sandbox Vol.8」、Shirosuzumeの「Sentaku Biyori」、Noboribetsu Beer Oni-Densetsu × HOP TAP SHOPの「Shin Oni Gunso IPA」もそろい、ラガーから黒ビール、ヘイジー、IPAまで飲み比べがしやすい構成になっている。

店の特徴


Sakura Tapsは、横浜市中区花咲町にあるビアパブ。クラフトビールに加えてコーヒーや季節料理も楽しめるのが特徴で、昼からゆっくり飲みたい日にも使いやすい。8月2日は13:00オープン、23:30クローズの案内が出ており、週末の一杯目から立ち寄りやすい営業スタイルも魅力だ。