八ヶ岳ブルワリー、Instagramでイベント現場の「シンちゃん」を紹介
八ヶ岳ブルワリーの公式Instagramに、イベント関連の投稿として「シンちゃんです(((o(*゚▽゚*)o)))...」という更新が公開された。清里高原に拠点を置き、ラガーを軸にビールづくりを続ける同ブルワリーの日常と現場感が伝わる発信だ。
イベント投稿が示す、八ヶ岳ブルワリーの近さ
八ヶ岳ブルワリーの公式Instagramに、イベント関連の投稿として「シンちゃんです(((o(゚▽゚)o)))...」という更新が公開された。投稿タイトルからは、会場の空気感や人となりを含めて伝えようとする、同ブルワリーらしい親しみのある発信がうかがえる。
山梨県北杜市・清里高原に拠点を置く八ヶ岳ブルワリーは、1997年の創業以来、標高1230メートルの冷涼な環境と八ヶ岳南麓の天然水を生かしてビールを醸してきた。仕込みにはドイツ由来の伝統的な「デコクション」を採用し、麦芽のコクとうまみを深く引き出す“モルトセントリック”な設計を貫いている。
看板の「八ヶ岳ビール タッチダウン」シリーズは、ラガーの完成度を軸に評価を重ねてきた。『清里ラガー』はWorld Beer Awards 2023でラガーカテゴリーの世界最高賞を受賞し、『ピルスナー』もJAPAN BREWERS CUP 2024で国内1位を獲得。ラガーの精度に強みを持つブルワリーだけに、イベントでどんなビールをどう届けるのかにも自然と目が向く。
SNSの短い一言でも、醸造所の個性はにじみ出る。清里の空気、つくり手の距離感、そしてラガーへのこだわり。八ヶ岳ブルワリーの投稿は、そうした背景を知ったうえで味わいたくなる一杯への入口になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。