アマクサソナービールは、熊本県天草市五和町鬼池に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、醸造所の目の前でホップを育てる取り組みや、日本最西端のホップ畑、天草の地下水を生かしたビールづくりを紹介している。併設タップルームもあり、工場直営ならではのフレッシュな一杯を出せるのが特徴だ。

今回Instagramで告知された新作は「めぐる」。投稿では「#めぐる」「#hazypaleale」が添えられ、Craft Beer Base(大阪)とのコラボレーションであることが示されている。銘柄名と販売開始時刻を明確に示したシンプルな告知で、リリースの焦点はまずこの新商品に置かれている。

販売開始は7月22日15時から。業販店向けが先行し、一般販売は同日17時から始まる。時間を分けて案内していることから、取扱店や購入導線を整理したうえでの展開だとわかる。アマクサソナービールはこれまでも天草の素材感や土地の個性を生かしたビールで注目を集めてきたブルワリーだけに、今回の「めぐる」も天草と大阪のクラフトビール文化をつなぐ一杯として楽しみたい。

参考: Instagram投稿 / AMAKUSA SONAR BEER公式サイト