Hop-Scotch Tokyo、4月10日16時開店で8種のタップを案内
Hop-Scotch Tokyoが4月10日金曜日は16時オープンと告知し、Fremont BrewingやWest Coast Brewingなど8銘柄のタップリストを公開した。IPA、ヘイジー、ダークラガー、サワーまで幅広く、翌日のたこパにも触れている。
4月10日のタップ案内
東京・富士見のビアパブ「Hop-Scotch Tokyo」が、4月10日金曜日は16時から営業すると案内した。投稿では翌日のたこパにも触れつつ、この日の“Today's Tap List”を公開している。ラインアップはホップの効いたIPAから、飲み口の軽いヘイジー、ロースト感のあるダークラガー、果実味のあるサワーまでそろい、飲み比べの楽しさがある構成だ。
#### この日のタップ
- Fremont Brewing「Lush」- IPA / ABV7% / IBU80
- Totopia Brewery「Duskphobia」- Hazy Pale Ale / ABV5.5%
- Chucknut Brewery「Mexican Dark Lager」- Dark Lager / ABV5% / IBU18
- Oni-Densetsu「Kin-Oni Pale Ale Krush ver.」- Pale Ale / ABV5.5% / IBU40
- West Coast Brewing「Void Angel」- Imperial Stout w/Strawberry, Reasonably & Vanilla / ABV11.5%
- West Coast Brewing「Full Hop Alchemist v.29 Throwback」- Hazy Double IPA / ABV8.5%
- Bale Breaker Brewing「Bottomcutter」- Imperial IPA / ABV8.2% / IBU100
- Bellwoods Brewery「Jelly King Passionfruit, Orange, Guava」- Dry Hopped Sour Ale w/Passionfruit, Orange, Guava / ABV5.6%
なかでも目を引くのは、West Coast Brewingの2本。ストロベリー、バニラを使ったインペリアルスタウト「Void Angel」と、濃度のあるヘイジー系の「Full Hop Alchemist v.29 Throwback」が並び、重厚感のある一杯を求める人にも応える内容になっている。加えて、Bellwoods Breweryの「Jelly King Passionfruit, Orange, Guava」は、果実の香りと酸味を楽しみたいときに選びやすい1本だ。
Hop-Scotch Tokyoは、タップを軸にクラフトビールをじっくり楽しめるビアパブとして使いやすい。千代田区富士見の店舗で、スタイルの振れ幅が大きいこの日なら、1杯目から最後の1杯まで選択肢が途切れない。
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