CRAFT BEER BASE BUD、4/30タップリスト公開 El Segundo新作IPAも登場
大阪・梅田のビアパブ「CRAFT BEER BASE BUD」が4月30日のタップリストを公開した。店内では、IPAからポーター、バレルエイジドの強い銘柄まで、10種の樽生を幅広くそろえる。
大阪・梅田の地下でクラフトビールを楽しめる「CRAFT BEER BASE BUD」が、4月30日のタップリストを公開しました。今回は全10タップで、アメリカ、日本、ヨーロッパの銘柄が並ぶ構成です。
注目は、El Segundoのフラッグシップともいえる「STEVE AUSTIN'S BROKEN SKULL 3:16」。投稿では新入荷として案内されており、West Coast IPAらしいシャープな苦味とドライな後味が想像できる1本です。ほかにも、Revisionの「What What What」はTriple IPA、Monkishの「West Coast Blue」はWest Coast IPA、8bit×Bottle Logicの「Final Horizon」はDDH Hazy IPAと、ホップの個性をしっかり楽しめる銘柄がそろいました。
黒系では、CRAFT BEER BASEの「Robust Porter」とFremontの「Dark Star」もラインアップ。さらに、Hinterlandの「30th Anniversary BarrelAged Eisbock」はメープルシロップを使ったバレルエイジドのEisbock、Vinohradskýの「Vinohradska」はCzech Style Pale Lagerと、飲み進めるほど幅のある内容です。日本勢では、伊勢角屋麦酒の「ゴールデンドラゴン」も入っており、Session Pale Aleの飲みやすさも楽しめます。
「CRAFT BEER BASE BUD」は大阪駅前第1ビル地下2階にあるビアパブで、梅田の地下街で立ち寄りやすい立地も魅力。ビールの系統がはっきりしたタップ構成なので、IPAを軸にしつつ、ロースト感のあるビールやラガーまで順に飲み比べる楽しみ方ができそうです。
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