アントンビー六本木でファイヤーストーン「ピヴォピルス」開栓、秋の樽生12種
CRAFT BEER アントンビー六本木では、2026年10月15日にファイヤーストーンのチェコスタイル・ピルスナー「ピヴォピルス」を開栓。定番のIPAやスタウト、パンプキンエール、サイダーまで、幅広い樽生を17時から24時まで楽しめる。
CRAFT BEER アントンビー六本木で、10月15日の樽生ラインナップが公開された。今回の注目は、ファイヤーストーンの「ピヴォピルス」。店主のお気に入りというチェコスタイルのピルスナーで、すっきりした飲み口を楽しみたい人に向く一杯だ。あわせて、同じファイヤーストーンからはブラッドオレンジの風味を取り入れた「カリスクイーズ ブラッドオレンジ」も登場する。
スワンレイクからは、香ばしい色合いを思わせる「アンバースワン」と、季節感のある「インペリアルパンプキンエール」。ビアへるんの「LDH IPA」や、ラクトースを使った柔らかな黒ビールとして知られる「縁結びスタウト」、リヴィジョンのヘイジーIPA「ディスコニンジャ」もラインナップされる。
さらに、うしとらの桃を使った「乱穫注意(ピーチヴァイツェンボック)」、ハーディウッドパークの「グレートリターン(IPA)」、デ・ライトのクロモジサワー「キュベ・マンズィールコラボジャパン」など、個性の異なるビールが揃う。ノーブルのスパイスサイダー「アップルパイ」とOKアダムの「へべ」も含まれ、ビール以外の選択肢も充実している。
この日の新作おつまみは、すだちとケッパーを合わせた赤カブのマリネ、クミンやマスタードシードなどを使った秋ナスのスパイスマリネ、かぼちゃと豚ひき肉の自家製コカの3品。軽くつまめる料理から食事として楽しめる一皿まで、樽生との組み合わせを考えながら選べそうだ。
店内は国内外のクラフトビールを樽生で楽しめるビアパブ。六本木で仕事帰りに一杯飲みたい日や、複数のスタイルを飲み比べたい夜に立ち寄りやすい。営業時間は17時から24時までで、フードは23時、ドリンクは23時30分がラスト。所在地は東京都港区六本木5-1-5 B1F。
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