The Beer Shop Hirakata city、6月21日日本代表戦に合わせ12時半開店 樽生6種
大阪・枚方のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」が、6月21日(日)は日本代表戦に合わせて12時30分に早開店。アメリカ由来のペールエールを含む樽生6種をそろえ、試合前からビール片手に観戦できる営業となる。
大阪府枚方市岡東町の「ひらかたサンプラザ3号館306」に店を構えるThe Beer Shop Hirakata cityが、6月21日(日)は日本代表戦に合わせて通常より早い12時30分開店を案内している。普段は13時開店だが、この日は試合開始に合わせて前倒しし、観戦需要に応える形だ。
この日の樽生として挙がっているのは6種類。定番の黒ラベルに加え、アメリカのSierra Nevada BrewingによるPale Ale、静岡のWest Coast BrewingによるStarwatcher、京都のCraftbank BreweryからはEl ClasicoとBank Lager、そして大阪のHirakata BeerによるSession Citra Whiteが並ぶ。国内外の定番と個性派が混ざる、バランスのよい顔ぶれだ。
なかでもPale Aleは、1980年に登場しクラフトビール史を語るうえで欠かせない一本として知られる。日本代表を応援しながら、アメリカのクラシックな味わいをグラスで確かめられるのは、この日の見どころのひとつだろう。
ラインアップを見渡すと、軽快に飲めるSession Citra White、ホップの印象を楽しめそうなStarwatcher、ラガーらしい飲みやすさが期待できるBank Lagerと、観戦のテンポに合わせて選びやすい構成になっている。スポーツ観戦と樽生の飲み比べを一度に楽しみたい人には、枚方で押さえておきたい営業案内といえそうだ。
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