野方NEIGHBOR、CRAFTROCKと箕面ビールを含む8タップを更新
東京・野方のビアパブNEIGHBORが、週末ランチ営業の案内とともにタップ情報を更新しました。CRAFTROCK BREWINGのFruit Session IPAと箕面ビールの山椒W-IPAが新たに加わり、IPAを軸にセゾン、ビター、レッドエール、黒系まで幅広くそろっています。
野方NEIGHBORが週末ランチとともにタップ更新
東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR craftbeer&grill」では、週末もランチ営業を実施。投稿では、パスタが桜海老とサボイキャベツのアーリオオーリオに変更され、ジャークチキンライスも用意されていることが案内されています。ビールはIPAを中心に、合計8本のラインナップが確認できました。
新たに開栓した2本
この日の「New on TAP」では、CRAFTROCK BREWING Jam Session 2 / Fruit Session IPA(5.5%)と、箕面ビール 山椒W-IPA / Double IPA(9%)が新登場。前者はマンゴーとココナッツのようなトロピカルな香りを持つセッションIPA、後者は山椒由来のスパイス感としっかりした苦味が特徴の一杯として紹介されています。飲み口の方向性が大きく異なる2本で、IPA好きには飲み比べが楽しめそうです。
そのほかのタップ
ラインナップには、鍵屋醸造所 003 Mellow Yellow IPA / Hazy IPA(6%)、Cycad Brewing Hanami / Sakura Saison(6%)、潮風ブルーラボ 麦禅 / Best Bitter(4.5%)、O'Hara's Brewery Irish Red / Red Ale(4.3%)、FLORA FERMENTATION Waldschrat / Schwarz Weizen(5.5%)、Cycad Brewing Riedlei3 / Amber IPA(6.5%)が並びます。
Hazy IPA、Sakura Saison、Best Bitter、Red Ale、Schwarz Weizen、Amber IPAまで揃う構成で、気分に合わせて選びやすいのがNEIGHBORらしいところ。フードはグリル系とパスタ系が中心で、クラフトビールに合わせて食事も楽しみやすい内容です。野方周辺で、しっかり飲む日にも食事を軸に楽しむ日にも使いやすい一軒といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。