静岡県浜松市中区・第一通りエリアのメルカート間渕に、クラフトビールの新入荷が並んだ。今回はWCB、Totopia Brewery、VERTERE、Nobody Brewingの4ブルワリーから、合計10銘柄が登場。濃厚系から爽快系まで幅広く、気分や食事に合わせて選びやすい内容だ。

WCBからは濃厚系とホップ系が充実


WCB枠では、バナナとココナッツが前面に出る超濃厚スタウトThe Gateway、ウイスキー樽で約4年熟成の原酒をブレンドしたThe Gateway:Eternalが入荷。さらに、2026年収穫のNZホップを空輸で仕込んだProject: NZ04、トロピカルでジューシーなHazyのThe Lupulin Treeもそろい、重厚さと鮮烈さの両方を楽しめるラインアップになっている。

Totopia Breweryはコラボ2本


Totopia Breweryからは、VERTEREコラボのDiffusiophiliaと、桃のネクター感が印象的なClawphobiaが入荷。Diffusiophiliaは完熟シトラスの香りと繊細な飲み口が特徴で、コラボならではの特別感がある。Clawphobiaはシルキーで重厚な飲みごたえがあり、しっかりした味わいを求める人に向く。

VERTEREはTotopiaとのコラボ第3弾


VERTERE枠では、Totopiaとのコラボ第3弾となるCollectiophobiaが登場。明るいトロピカル感とクリーミーさを持ちながら、軽やかに飲めるHazy系として紹介されている。コラボの背景も含めて、飲み比べの楽しさがある1本だ。

Nobody Brewingは食中向きから遊び心まで


Nobody Brewingからは、白ブドウや洋梨の香りを持つブロンドエールBenitoa(8)、ラガーの爽快感とIPAの華やかさを合わせたIPLThe Glitch、トロピカルでダンクなDDH IPAのThe Leftfieldが並ぶ。Benitoa(8)は食事に合わせやすく、The Glitchは日常の1杯としても使いやすい。The Leftfieldは少し個性のあるIPAを探している人に向く。

浜松・第一通りでクラフトビールを探すなら、スタイルの幅が広い今回の入荷は見逃せない。濃厚なスタウトから、ホップの鮮度を感じるIPA、食中に合わせやすいブロンドエールまで、週末の1本を選ぶ楽しみがしっかり詰まっている。