OGA BREWING、三鷹産フレッシュホップの「三鷹IPA」を発売
東京・三鷹市のOGA BREWING COMPANYが、三鷹市内のホップ畑で収穫された2026年産フレッシュホップを使った季節限定ビール「三鷹IPA ~Harvest Brew2026」を販売。草木を思わせる爽やかな香りと、穏やかな飲み口を楽しめるIPAに仕上げています。
東京・三鷹市を拠点とするOGA BREWING COMPANYは、季節限定ビール「三鷹IPA ~Harvest Brew2026」を販売しています。三鷹市のホップ畑で収穫された2026年産のフレッシュホップを使用した、地域の実りを味わえる一本です。
本商品は、落ち着いた香りをベースに、摘みたてのホップを思わせる草っぽく青々とした爽やかな香りが広がる仕上がり。IPAらしいホップの存在感を備えながら、香りの印象は過度に尖らず、食事と合わせても楽しみやすそうです。
スペックは、スタイルがIPA、アルコール度数5.0%、IBU47。モルトにはピルスとエール、ホップにはカスケードとザーツを使用しています。容量は350mlで、価格は770円です。
商品ページには、三鷹IPAを題材にしたショートショート「隠し味」も掲載されています。祖父の畑で野菜を収穫する子どもと、食卓で交わされる会話を描いた物語で、ビールを単なる飲み物としてではなく、土地や人の記憶と結びつく存在として伝えています。
OGA BREWINGは「三鷹発!初めてのクラフトビール」を掲げ、三鷹ペールエールや三鷹ウィートエール、吉祥寺IPAなど、街や地域をテーマにしたビールを展開。三鷹の農作物を使う「M.C(Mitaka Consecutive)」シリーズも手がけています。醸造所併設のOGA BREWING CAFEでは、同ブルワリーのビールを楽しめます。
地元で育ったホップの個性を確かめながら、三鷹の季節をグラスに映す「三鷹IPA ~Harvest Brew2026」。フレッシュホップならではの青々しい香りを楽しみたい人に向いた限定ビールです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。