OGA BREWING、三鷹産フレッシュホップ使う「三鷹IPA~Hervest Brew」を提供
OGA BREWING COMPANY(東京・三鷹市)が、三鷹市のホップ畑で収穫した2026年のフレッシュホップを使った「三鷹IPA~Hervest Brew」をON TAPと案内した。8月最後の週末に合わせた、季節感のある一杯だ。
三鷹のフレッシュホップを使った季節限定の一杯
OGA BREWING COMPANYがInstagramで、`三鷹IPA~Hervest Brew`をON TAPにしたと知らせた。投稿によると、使われているのは三鷹市のホップ畑で収穫された2026年のフレッシュホップ。青々とした爽やかな香りが楽しめるとしている。
OGA BREWINGは東京・三鷹市下連雀に拠点を置くブルワリーで、醸造所併設のタップルームを運営している。公式サイトでは、定番の「三鷹ペールエール」「三鷹ウィートエール」「吉祥寺IPA」などをラインアップし、三鷹の農作物を使う「M.C(Mitaka Consecutive)」シリーズやコラボビールにも力を入れている。
今回の案内は、同ブルワリーが大切にしてきた“土地の個性をビールに映す”姿勢がよく出た内容といえる。定番銘柄に加えて、こうした季節の限定醸造が並ぶことで、三鷹のブルワリーらしい飲み比べの楽しみも広がる。フレッシュホップならではの香りを、できたてのタイミングで味わいたい人には気になる一本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。