TAP&CROWLERで南会津マウンテンブルーイング「BONZ」など3種が開栓
東京・渋谷のビアパブ「TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)」が2026年4月15日、ゲストビールの新規開栓を案内した。南会津マウンテンブルーイング、Field Ales、Totopia Breweryの3銘柄が並び、IPAからブラウンエール、DDH HAZY TIPAまで幅広く楽しめる。
東京・渋谷区宇田川町のビアパブ、TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)が、2026年4月15日(水)のゲストビール情報を公開した。投稿では「新規開栓」として3銘柄が紹介されており、スタイルの振れ幅も大きいラインアップになっている。
この日に開栓したビール
- 南会津マウンテンブルーイング / BONZ
STYLE: IPA / ABV: 7.0%
- Field Ales / Foma Me Brown
STYLE: Brown Ale / ABV: 5.0%
- Totopia Brewery / Biasphobia
STYLE: DDH HAZY TIPA / ABV: 9.5%
IPAの飲みごたえ、ブラウンエールの落ち着いた麦芽感、そしてDDH HAZY TIPAの濃密なホップアロマと高めのアルコール感まで、1軒で性格の違う3杯を飲み比べできる構成だ。ゲストビール目的で訪れるなら、まずは苦味と香りのバランスが気になるBONZ、軽快に飲めるFoma Me Brown、そして存在感の強いBiasphobiaの順で試すと、味の違いが分かりやすい。
店は、角打ち、缶販売、グロウラー量り売りに対応。ひとり客、ペット連れ、子ども連れも歓迎としており、気軽に立ち寄れる一方で、持ち帰りや自宅用のビール選びにも使いやすい。支払い方法は現金、クレジットカード、PayPay、はちペイ、交通系ICに対応している。
投稿では、夕方から雨模様になることにも触れ、来店時は足元に注意するよう案内している。プロフィールからは予約と本日のタップリストも確認できるため、狙いの銘柄がある日は事前チェックが有効だ。
渋谷で、個性の異なるゲストビールをまとめて追いたい日に、TAP&CROWLERは使い勝手のよい一軒といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。