イベント概要


札幌・狸小路の外れ、資生館エリアでビールとモルトウイスキーを専門に扱うMaltheads~モルトヘッズが、6月6日(土)に開かれる「サッポロクラシック 夏の爽快」公開イベントに参加する。会場はサッポロファクトリーレンガ館の札幌開拓使麦酒醸造所見学館で、当日は司会進行役を務めるという。

飲めるビール


この日の主役は、夏限定の「サッポロクラシック 夏の爽快」。イベントでは一日限定で提供され、通常版の「サッポロクラシック」と飲み比べながら、その違いを確かめられる。記事では、リトルスターときたのほしという原料に注目し、味わいの差を楽しみながらビールへの理解を深める内容だと案内している。

原料に踏み込む公開イベント


講師は、サッポロビール株式会社 原料開発研究所 原料育種研究グループの鯉江弘一朗氏。ホップ品種の開発や香りの研究に長く携わってきた人物で、原料の背景からクラシックの魅力を解説する。単なる試飲会ではなく、原料と香りの違いを軸に楽しめる点が、このイベントの特徴といえる。

参加しやすさも魅力


開催は6月6日(土)14:00開始、受付は13:30から。事前申し込みは不要で、当日参加が可能。参加費は2,500円で、クラシックのファンはもちろん、Maltheads元店主の現在の活動を知りたい人にも開かれた場になっている。札幌のビール文化を、原料と造り手の視点から味わうには格好の企画だ。