ベアード・ブルワリーガーデン修善寺、英国系ビター「パブリックハウスビター」を8月1日発売
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は8月1日、英国のオーディナリービターをベースにした新商品「パブリックハウスビター」をリリースした。アルコール度数4%の軽快な一本で、モルトとホップの均衡を重視した設計となっている。
8月1日リリースの新商品
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は8月1日、パブリックハウスビターをリリースした。英国のオーディナリービターをベースにした新作で、アルコール度数は4%。軽めのボディと穏やかな飲み口で、ゆっくり数杯を楽しむことを想定したつくりになっている。
味わいの軸は、モルトとホップのバランスにある。原材料にはフロアモルテッド・マリスオッター、キャラメルモルト、イーストケントゴールディング、ファグルホップを採用。単温糖化やリアルエールの醸造法、充填時の糖類添加による自然な発泡性など、英国らしい手法が丁寧に組み込まれている。
ラベルには、にぎやかなパブの空気感が描かれ、ベアードのタップルームが受け継いできた英国パブ文化へのまなざしも感じられる。ベアード・ブルーイングは2000年に沼津で創業し、その後修善寺へ拠点を移した。伊豆市のブルワリーガーデン修善寺を起点に、素材の個性を引き出すビールづくりを続けてきた。
スペック
- スタイル: オーディナリービター
- ABV: 4%
- 特徴: 軽快、ドリンカブル、モルトとホップの均衡
派手な香りや高い度数で押すタイプではなく、食事や会話のそばに置きやすい一杯だ。英国パブの定番を、伊豆のブルワリーから届ける今回のリリースは、ベアードらしい実直な新商品といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。