ベアードブルワリーガーデン修善寺、夏の近況と26周年祭を告知
ベアードブルワリーガーデン修善寺が、真夏のブルワリーの近況と創業26周年祭の開催予定をInstagramで伝えた。末っ子サマーの手伝い、新しい仲間の加入、サバナの休養と出産予定など、家族とチームの動きが重なる夏の更新だ。
ベアードブルワリーガーデン修善寺は、伊豆市・修善寺の狩野川のほとりにあるベアードビールのホームブルワリー。2014年6月にテイスティングルームをオープンした拠点で、自然に近い環境のなかでビールづくりが続けられている。
今回、ブルワーのサバナがInstagramで真夏の近況を報告した。投稿によると、ベアード4姉妹の末っ子・サマーが学生最後の夏休みを使い、6月半ばから9月までの約3か月間、ブルワリーの手伝いに入っているという。さらに7月からは新しい仲間も1人加わり、暑さの厳しい時期をチームで支える体制が整ってきた。
一方でサバナ自身は現在、休養中。ベアード3代目ジュニアの男の子が今月末に誕生予定で、6月半ばまでは仕込み作業を続けていたが、いまは安静に過ごしていると明かした。しばらくはビールもお預けになるが、復帰後に何を飲むかを考えながら、また乾杯できる日を楽しみにしているという。
あわせて、以前から案内されていたべアード創業26周年祭は、7月18日から20日までの3連休に開催予定。会場では初開栓となる3種類のスペシャルビールが登場し、マサキの新作レシピも用意される。修善寺の自然に囲まれた会場で、ビールの節目と家族の節目が同時に動いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。