東京・国立市のビアパブ、麦酒堂かすがい(KUNITACHI BREWERY)が、ディナー向けのおすすめ料理として、シェフ特製の「牛ミスジのテリーヌ ~クラフトビールジュレ~」を紹介しています。

牛ミスジは、肩肉の中でも希少な部位。投稿では、その旨味を閉じ込めたテリーヌに、なめらかなジャガイモのピューレと、ピンクペッパーを添えています。肉のコクを軸にしながら、ピンクペッパーの軽やかな刺激がアクセントになる構成です。

料理に使われているジュレには、KUNITACHI BREWERYの「903」を使用。ビールの風味を取り入れたジュレが、テリーヌにほどよい香りと奥行きを加えます。

ペアリングには、同じくKUNITACHI BREWERYの「tight!」を提案。West Coast IPLらしい切れのある苦味とシトラス系のアロマが、牛肉の脂をすっきりと流し、肉とビール双方の香りを引き立てるとしています。苦味が料理を重たくしすぎず、濃厚なテリーヌを次のひと口へつなげる組み合わせです。

麦酒堂かすがいは、KUNITACHI BREWERY併設の醸造所に隣接するクラフトビアレストラン。国立の街で、醸造所ならではのビールと料理のペアリングを楽しめる店です。ビールを飲みながら食事をじっくり味わいたい日に、牛ミスジのテリーヌと「903」「tight!」の組み合わせをチェックしてみてはいかがでしょうか。

店舗所在地は東京都国立市東3-17-27。提供状況や在庫については、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。