KARAKURIで志賀高原ビール「ゆるブル spelt」開栓、Hazy Wheat IPAへ改名
神田鍛冶町のKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-が、7月29日(水)の営業で志賀高原ビールの「ゆるブル spelt」をゲストビールとして開栓する。投稿では、スペルト小麦を使ったHazy Wheat IPAとしての特徴も紹介されている。
KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-(東京・神田鍛冶町)の7月29日(水)の営業で、志賀高原ビールの`ゆるブル spelt`がゲストビールとして登場する。
投稿によると、このビールはIPA以上にたっぷりとホップを使う設計で、昨年からスタイルは`Hazy Wheat IPA`へ。さらに、ゆるブルWheat同様に小麦を主体としつつ、今年は全体の25%以上に自家栽培の原種小麦「スペルト」を使用したことで、`ゆるブル spelt`へと改名されたという。
味わいの説明では、小麦由来のやわらかさと飲み応えに、ほのかなスパイシーさが重なり、アプリコットやオレンジを思わせる印象が特徴とされている。軽めの度数で、暑さの続く時期にも手に取りやすい一本だ。
KARAKURIは、クラフトビール、日本酒、ナチュラルワインを専門に扱い、おでんを中心とした創作料理を提供するアットホームなビアパブ。地下1階の落ち着いた空間で、樽生ビールを飲みながら食事を楽しめるのが魅力だ。ボトルショップも併設しており、店内での一杯だけでなく、持ち帰りも視野に入れた楽しみ方ができる。
ビール単体の個性と、出汁を効かせた料理との相性を同時に楽しめるのが、KARAKURIらしいところ。神田で一杯目を探すなら、今回の`ゆるブル spelt`は注目したいゲストビールのひとつだ。
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