KEG-NAGOYAで志摩醸造『炭焼珈琲マイルドエール』を紹介
名古屋・東桜のKEG-NAGOYAで、志摩醸造の『炭焼珈琲マイルドエール』が紹介された。Coffee Mild Ale、アルコール度数5%の一本で、備長炭焙煎の豆とブリティッシュマイルドエールを組み合わせたコーヒー系クラフトビールだ。
KEG-NAGOYA(名古屋市東区東桜)で、志摩醸造の『炭焼珈琲マイルドエール』が紹介された。スタイルはCoffee Mild Ale、アルコール度数は5%。愛知県の焙煎所「共和コーヒー」が備長炭で焙煎した豆を使い、深煎りのエスプレッソコーヒー豆をブリティッシュマイルドエールに漬け込んだ一本だ。
ビールの特徴
- ブルワリー: 志摩醸造
- ビール名: 炭焼珈琲マイルドエール
- スタイル: Coffee Mild Ale
- Alc: 5%
コーヒー由来の香りを軸にしながら、マイルドエールらしい穏やかな飲み口が見込める構成で、店側は「コーヒー好きでビールが苦手な人でも意外と飲める」と案内している。キャンプの場面にも合いそうだとしており、ゆっくり味わいたい一杯として位置づけられている。
KEG-NAGOYAは、樽生クラフトビールを常時13種そろえるビアパブで、自家製中華との組み合わせも楽しめる。栄・久屋大通エリアで、ビールを主役にしつつ食事も一緒に楽しめる店として使いやすい。今回のような香りのはっきりしたビールは、店の落ち着いた空間や料理との相性を確かめながら飲むのに向いている。
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