埼玉県ふじみ野市苗間のGrau Craft beer barで、CAMADOとの周年コラボ『Kiln Ash』が開栓した。店は国内ブルワリー中心の6タップをそろえるビアパブで、スパイスカレーや燻製、フライドポテトなど、ビールに寄り添うつまみも用意している。

Kiln AshはWest Coast IPA。ホップ由来の華やかな香りに、IBU60のしっかりした苦みを重ねた一本で、ピンクグレープフルーツやベリー、松を思わせるアロマが特徴と案内されている。キレのあるIPAを求める人には、わかりやすい1杯だ。

この日のON TAPは、BREWCCOLY『Low-Head system』、GROUNDTAP『IKARU』、BLACK TIDE『Days Over ver.10.0』、カンパイ!『団子坂 Imperial Stout 2026』、カンパイ!×Grau『苗間坂 Blueberry Sour』を含む6種。IPA、ヘイジー、アンフィルタードラガー、インペリアルスタウト、フルーツサワーまで幅広く並び、飲み比べの楽しさもある。

次の切り替え候補としては、カンパイ!『鉄砲坂 IPA』、鬼伝説『金鬼ロックVer.Ⅱ』、INKHORN『Postsourism #6』、Minoh『ハイカラピルス』、INKHORN『Java Finch 2026 #3』も告知されている。8月10日は17時から23時、8月11日は15時から22時営業、8月12日は休業。タイミングを合わせて訪れたいラインナップだ。