東京・渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアは、代々木公園駅・代々木八幡駅エリアにあるローカルなビアパブ。木の温もりを感じる落ち着いた空間で、クラフトビールだけでなくアイルランド料理やパブフードも一緒に楽しめるのが持ち味だ。

4月17日の案内では、樽生のラインアップが具体的に示された。定番のギネス志賀高原ビール IPAヱビスに加え、イカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-、そしてゲストとしてベクターブルーイング バカうまいHazyが登場している。

この日の主役になりそうなのは、浅草橋のベクターブルーイングによるHazy IPA。投稿では、マンゴーやパイナップルを思わせるトロピカルな印象に、ライムのような爽やかさと程よい苦みが続く、と紹介されている。ヘイジーらしいジューシーさがありながら、飲み口はすっきり寄り。定番派にもHazy好きにも手を伸ばしやすい1杯だ。

レギュラービールでは、黒の定番ギネス、ホップの輪郭が立つ志賀高原ビール IPA、そしてヱビスが並ぶ。さらにニトロで注がれるアイリッシュレッドが加わり、アイリッシュパブらしいラインアップにクラフト要素が重なっている。

フード面では、フレッシュトマトとカッテージチーズの地中海風サラダ自家製鴨の燻製とパルミジャーノのサラダ塩豚と空豆のパスタ バターパルミジャーノソースが新たに案内された。ビールの合間に軽くつまむにも、しっかり食事を取りたいときにも使いやすい構成だ。

営業は16:00から23:00までで、フードとドリンクのラストオーダーも明記されている。仕事帰りに1杯だけ立ち寄るにも、数杯かけて飲み比べるにも使いやすい、実用的なタップリストになっている。