札幌開拓使麦酒醸造所で「富良野VINTAGE」発売記念イベント開催
秋季限定ビール「サッポロ クラシック 富良野VINTAGE 2026」の発売を記念したイベントが、札幌開拓使麦酒醸造所で10月17日に開催されます。Maltheadsの坂巻氏も司会として参加し、講演と2種類のサッポロ クラシックを楽しめる内容です。
札幌・サッポロファクトリー内の札幌開拓使麦酒醸造所「BREWERY1876」で、秋季限定商品「サッポロ クラシック 富良野VINTAGE 2026」の発売記念イベントが開催されます。
イベント名は「今年の富良野VINTAGEを語る会」。開催日時は2026年10月17日(土)14時から16時までで、14時から15時は講演会、15時から16時はビールの飲み放題が予定されています。飲み放題では、「サッポロ クラシック 富良野VINTAGE」と「サッポロ クラシック」を味わえます。富良野産ホップの個性を生かした季節限定ビールと、北海道を代表する定番銘柄を飲み比べながら、今年の味わいについて理解を深められる機会です。
会場は札幌開拓使麦酒醸造所 見学館2階。参加費は税込2,500円で、予約は必要ありません。当日参加できるため、札幌でビールを楽しみたい人にも参加しやすいイベントです。
司会を務めるのは、札幌・狸小路エリアでビアパブ「Maltheads~モルトヘッズ」を営んできた坂巻氏。Maltheadsはビールとモルトウイスキーを専門とする小さな酒場として、北海道のビール文化を紹介してきました。現在、店舗営業は終了していますが、坂巻氏はサッポロビール園に所属し、ビールに関する活動を続けています。
昨年に続いて2回目となる今回の催しは、土曜日の開催。富良野VINTAGEの発売を祝いつつ、北海道のビールづくりや味わいの背景に触れられる、季節感のある一日となりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。