大阪・グラングリーン大阪 北館2Fのビアパブ、CRAFT BEER BASE leaf が4月12日のタップリストを公開した。店内にはオリジナル10種、ゲスト5種の計15タップが並び、セゾン、ブロンド、ペールエール、ヘイジーIPA、ベルジャンIPA、ポーターまで、スタイルの振れ幅が大きい構成になっている。

オリジナルでは、新作の `leaf` がセージとレモングラスを使ったセゾンとして登場。ほかにも `PALE ALE`、`LAVENDER & CHAMOMILE`、`MIX JUICY 012`、`Ikeda Mikan Wit`、`Hop Scheme057 Nectaron` など、香りやホップの表情を楽しめる銘柄がそろう。定番寄りの `BLONDE` や `Robust Porter` もあり、軽めから深みのある一杯まで選びやすい。

ゲストは `Pilsner` と `Vienna Lager` の Chuckanut Brewery、`Boxphobia` の Totopia、`RODENBACH CLASSIC`、そして `インペリアルスタウト2023` の大山Gビール。ラガー、DIPA、フレミッシュレッド、インペリアルスタウトまで一度に見渡せるため、飲み比べの軸が作りやすい。

この日は「シャルキュトリーとビールを楽しむイベント日」の後夜祭として案内され、イベント限定のシャルキュトリー盛り合わせやタルティーヌ、ソーセージも用意される。ビール単体で追うだけでなく、料理との相性を含めて楽しめるのがこの店らしいところだ。ボトルビールも残しているとしており、梅田で腰を据えて飲みたい日に使いやすい。