高田馬場ビール食堂、6/13にMarlowe含む5樽を開栓 Beakやうちゅうも
高田馬場ビール食堂が6月13日(土)のゲストビール情報を公開した。Marloweを軸に、Beak、うちゅうブルーイング、Ghost Town Brewing、West Coast Brewingが並ぶ5樽構成で、ヘイジー系からペールエールまで幅広く楽しめる。
高田馬場ビール食堂(東京都新宿区高田馬場3-4-13 日鉄ビル1F)で、6月13日(土)にゲストビールの新ラインナップが登場した。投稿では、Marloweを含む5樽が開栓されたと案内されており、土日祝は昼12時から開いている同店らしく、昼飲みからじっくり飲み比べまで使いやすい内容になっている。
開栓されたのは、まず 「イェア ノー イェア(ヘイジーダブルIPA)8.7%」。Marlowe × Beakのコラボレーションで、今回の中でも最もボリューム感のある1杯だ。続いて、Marloweの 「ゴーストシグネチャーズ: 3コーン(ヘイジーIPA)6.7%」 と 「ウィリアム〔バッチ6〕(ヘイジーIPA)6.0%」。Marloweのヘイジー系が2本並ぶことで、同じ系統でも度数や飲み口の違いを比べやすい構成になっている。
そこに加わるのが、うちゅうブルーイング × Ghost Town Brewingの 「サモニング ザ ヴォイド(IPA)7.0%」、そして West Coast Brewing の 「ビーチボールタイム(アメリカンペールエール)5.5%」。濃厚なヘイジー、クラシックなIPA、飲み口の軽いアメリカンペールエールまで揃い、気分や料理に合わせて選べるのが魅力だ。
投稿時点では7番のビールはすでに終了していたが、5樽だけでも十分に個性は濃い。高田馬場ビール食堂は、樽替わりで銘柄が変わる楽しさに加え、店内音が響きやすいぶん、ビールに集中して向き合いやすい空気もある。ロティサリーチキンや前菜と合わせながら、Marlowe中心のラインナップを飲み進めるのに向いた一日だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。