クラフトビアスポット ハトホル、4/13に箕面ビール「ブルーミング IPA」など開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが4月13日のドラフト情報を更新。箕面ビールの季節限定「ブルーミング IPA」をはじめ、鬼伝説ビール、Revision、伊勢角屋麦酒などのラインナップが並び、幅広いスタイルを楽しめる内容です。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、4月13日の開栓ビールを案内した。店は2015年オープン、16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめるのが特徴だ。
この日の目玉は、箕面ビールの季節限定品「ブルーミング IPA」。ベルジャン酵母由来のスパイシーでフローラルな香りに、アメリカンホップの鮮やかなアロマが重なり、センテニアル、シトラ、カスケード、アマリロに加えてネルソンやルミノサをドライホップした設計が紹介されている。苦味は控えめで、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りを前面に出した、春向きの一杯だ。
もう一つの開栓ビールは、鬼伝説ビールの「黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2」。ドルチカ(HBC1019)をたっぷり使い、濃厚で苦味がしっかりした黒系ビールとして案内されている。コーヒーを思わせるニュアンスもあり、しっかりした飲みごたえを求める人に向く内容だ。
おすすめには、Revisionの「ワットワットワット」も入っている。ストラータ、シムコー、モザイクホップによる強い香りと、11.2%の度数を感じさせないまとまりが特徴とされ、IPA好きには見逃せない1杯だ。
そのほかタップには、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver」「鬼角TY インペリアルレッドエール」、箕面ビールの「SEYA!」「W-IPA リアルエール ver」「セッションブラックIPA リアルエール ver」、伊勢角屋麦酒の「麦のまにまに」「ペールエール」、サッポロビールの「エーデルピルス」、T.Y.ハーバー×ハトホルの「京橋ヘレス〜執行猶予〜」などが並ぶ。ラガーからIPA、黒ビールまで幅広く揃っており、京橋でじっくり飲み比べたい日に向いた内容となっている。
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