大阪・天満のビアパブtorne_craftbeerが、7月31日に新規開栓1樽と8月の予定をまとめて告知した。店舗はメトロ天神橋筋六丁目駅から徒歩1分ほどの立地で、ビールと音楽が自然に混ざる、肩肘張らない空気感が持ち味だ。

この日の新規開栓は、Novel Craft Brewing(東京)の「Echo.」。投稿では、ドイツ産ピルスナーモルトを主体にしたシンプルな設計で、ホップにHallertau Mittelfrühを使ったピルスナーとして紹介されている。柑橘とフローラルを思わせる香りに、モルトのやさしい旨みが重なり、後味はすっきり。暑い時期にグラスが進むタイプの1杯として案内されていた。

タップボードには、国産から海外銘柄、コラボまで幅広いラインアップがそろう。

- Minoh Beer「Minoh Weizen nitro ver.」と「Spring Lager」
- Fill Brewing「B-BOYism.」
- Choryo Craft Beer + Barebottle(US)「Mosaic/Superdelic.」
- Hansharo Beer + Cocofarm & Winery「Natural Yeast Beer.」
- Wu-Chaw-Teng Brew「Excursions nitro ver.」
- Fremont Brewing「Extra Lush.」
- Falò Brewing + Karakuri「Sage.」
- Craft Bank + Beer Parlor POGO「Bitter Bug.」
- Oud Beersel「Winter Lambiek.」

ナイトロ、コラボ、ランビックまで並ぶ構成で、飲み比べの振れ幅はかなり広い。ビアパブとしてのtorne_craftbeerらしく、1本ごとの個性を追う楽しみがある内容だ。

さらに投稿では、8月7日の「Hands On : Wings & Yorocco Beer!」をはじめ、来月のイベント予定も予告。月内の休業日もあわせて告知されており、7月末の時点で次の一杯と次の催しが見えている。大阪でクラフトビールを楽しみたい人には、タップの更新だけでなく、店の企画ごと追いかけたくなる1軒だ。