Namachaんスタンド椎名町店、下野紘「ほぼはじ」第2弾を開栓
東京・豊島区のブリューパブ「Namachaんスタンド 椎名町店」で、NAMACHAん Brewingの新作「ほぼはじシャンディガフ」が開栓。ジンジャーとレモンピールを効かせたHerb&Spice Beerで、ハウスビール5種とゲスト1種が並ぶタップリストも更新されている。
東京都豊島区長崎の「Namachaんスタンド 椎名町店」で、NAMACHAん Brewingの新作ビール『ほぼはじシャンディガフ』が開栓された。Instagram投稿では、『下野紘のほぼはじ』企画の第2弾として案内されており、前作の『ほぼはじビール』をベースに、ジンジャーとレモンピールを加えてシャンディガフ風に仕上げた一杯とされている。スタイルはHerb&Spice Beer、ABVは4.0%。爽やかなジンジャーの香りとレモンのニュアンスが前面に出る、軽快な仕上がりだ。
TAP LIST
#### NAMACHAん Brewing
- いつもの、なま。(Golden Ale)
- なまちゃんのトロピカルスムージー(Smoothie Sour Ale)
- あべちゃんのなまビター(Smoke Bitter)
- ほぼはじシャンディガフ(Herb&Spice Beer)
- なまちゃんのほうじ茶エール(Japanese Tea Beer)
#### GUEST BEER
- もっとネルトラさん(TDH Hazy IPA) - NEKO BEER
店内は自家醸造のラインアップを中心に、ゲストビールも1樽入った構成。定番の『いつもの、なま。』から、スムージーサワー、スモークビター、ほうじ茶エールまで、味の振れ幅が広いのがこの店らしいところだ。ブリューパブとして、仕込みの個性をそのまま飲み比べできるのも魅力で、昼からの一杯にも使いやすい。
今回の注目は、企画色の強い『ほぼはじシャンディガフ』。ビールのベースにジンジャーとレモンピールを重ねることで、香りの立ち方に変化がありそうだ。甘さや酸味に寄りすぎず、食事と合わせても楽しめるタイプとして、ハウスの定番と飲み比べると個性がはっきりしそうである。
椎名町駅周辺でクラフトビールを探すなら、こうした自家醸造の新作が入るタイミングは見逃しにくい。Namachaんスタンド 椎名町店では、東京・豊島区の街場で、つくり手の意図が見えやすいタップ構成を楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。