神田のBar Malt Roadで10月の樽生9種、NOMCRAFTの新作など開栓
東京・神田のビアパブ「Bar Malt Road」が、10月の樽生ラインアップを公開しました。Fuller’sやHacker-Pschorr、Malheurなど海外銘柄に加え、NOMCRAFT BREWINGの「Dandy Crocodile」や、ひでじビールの「栗黒」など、幅広いビールを楽しめます。
東京・神田のビアパブ「Bar Malt Road」が、10月のToday's On Tap(本日の樽生)を案内しました。所在地は東京都千代田区神田多町2-5、喜助神田多町ビルの地下1階。落ち着いた空間で、国内外のビールを継続的に楽しめる店です。
今回のラインアップは9銘柄。イギリスのFuller’s「London Pride」、ドイツのHacker-Pschorr「Oktoberfest Marzen」は30リットル樽の2樽目として登場しています。チェコの「Novapacke Liška」、ベルギーの「Malheur 10」、アメリカ・Pizza Portの「Chronic」と、国際色豊かな顔ぶれです。
国内からは、NOMCRAFT BREWINGの「Dandy Crocodile」が新たに加わりました。さらに、ひでじビールの「栗黒」も新登場。黒ビールらしい濃色系の選択肢を含め、軽快なペールエール系から秋らしい味わいを意識した一杯まで、気分に合わせて選べそうです。定番の「キリンハートランド」も用意されています。
フードには、グリルチキンとアボカドのたっぷり野菜サラダ、豚ヒレ肉の自家製シュニッツェル、ラムとチーズのソーセージ2種盛りが新メニューとして登場。トリュフ香る濃厚キノコパテや鳴門金時あんプレッツェル、濃厚なマロンバスクチーズケーキも並びます。
なお、店内カレンダーでは10月13日から15日に9周年イベントが予定されています。秋の新樽とシェフ特製フードを合わせて、神田でじっくりビールを味わいたい人に注目の月です。
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