横浜発の個性派がつくばへ


ロトブルワリーは、神奈川・横浜市港南区上大岡に拠点を置くブルワリーだ。ブルワリー情報では、フルーツビール系を主体に「飲みやすさと個性」を重視した醸造を掲げており、代表的な銘柄として「いちごみるく」「ゆずみかんエール」「ぶどうの子」などが並ぶ。

今回の投稿では、そんなロトブルワリーが「つくばクラフトビアフェスト2026」に全日程参加することが案内された。会場はつくばセンター広場で、10月16日から18日までの3日間開催。入場無料で、会場でリユースカップを購入するか、手持ちのマイグラスを持ち込んで楽しむ形式だ。

主役はアールグレイエール


当日の主なビールとして紹介されているのは「アールグレイエール/スペシャリティ」。関内の新しい商業施設内タップルームでも扱われているスタイルで、投稿ではアールグレイの香りと淡い甘みを特徴に挙げている。アルコール度数は5%。

合わせたいフードとしては、クッキーやシンプルなサンドイッチが挙げられており、香りのあるビールを軽めのつまみと合わせる楽しみ方が想定されている。クラフトビールの幅を広げることを意識してきたロトブルワリーらしく、ティー系の個性を前面に出した一杯といえる。

開催概要


イベントは10月16日が15時から22時、17日が11時から22時、18日が11時から18時まで。ラストオーダーは各日とも閉場の1時間前となっている。飲食は出店ブースで直接購入し、会場内に椅子は多くないため、レジャーシートや簡易テーブル、チェアの持ち込みも案内されている。

参考: Instagram投稿 / Roto Brewery